今回は、夜に充電して朝起きたら電源が入らない? 冬に急増するバッテリー故障の関係について解説していきます。
冬になると、このようなトラブルが多くなります。
・昨日寝る前は普通に使えたのに、朝起きたら電源入らなくなってた
・充電してたはずなのに0%になってる
・リンゴマークがついたり消えたりを繰り返す
結論から言うと—— 低温環境 × 劣化したバッテリーが重なった時に起きる、典型的なバッテリー故障です。
ただ「寒さだけで壊れるの?」と思う人もいるので、まずは仕組みから説明します。
・冬にバッテリーが突然機能しなくなる理由
iPhoneのバッテリーはリチウムイオン電池を使用しています。
この電池のデメリットが以下の通りです。
低温に極端に弱く気温が5℃前後になると、リチウムの動きが鈍くなり 内部の電気反応が正常に働かなくなることがあります。
その結果、
・電池残量が急激に減る
・充電しても増えない
・電源が落ちる
・電源が入らなくなる
冬の突然死を防ぐには?
・バッテリーが劣化していたら、交換がおすすめです。(ご使用年数やバッテリーの最大容量を確認してご相談ください。)
・冷え切った場所にiPhoneを放置しない
いかがだったでしょうか。
あくまで一例になりますが、ご不明な点がございましたらお気軽に当店までご相談くださいませ。
