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【京都駅八条口店】ガラスコーティングの仕組みについて

2026.01.13
こんにちは!
モバイル修理救急便 京都駅八条口店です!
[営業時間] 9:00~20:00(最終受付 19:00)
[アクセス] 京都駅八条口より徒歩5分 近鉄名店街みやこみち
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こんにちは!今回はガラスコーティングの仕組みについてまとめてみました。
① ガラスコーティングの基本構造
•主成分:二酸化ケイ素(SiO₂) や シリカ系化合物
•厚み:ナノレベル(数nm~数十nm)
•状態:液体を塗布 → 化学反応で硬化
💡 見た目は何も変わらないが、ガラス表面が“改質”されるイメージです。
② 仕組み(どうやって保護する?)
1️⃣ 化学結合で密着
コーティング剤は、スマホのガラス表面(シリカ成分)と
共有結合・水素結合を起こし、一体化します。
👉 フィルムのように「貼っている」のではなく
👉 ガラスそのものを強化する
2️⃣ 表面硬度が上がる
硬化後は
•鉛筆硬度9H相当(※あくまで試験基準)
•微細な擦り傷が入りにくくなる
⚠️ ただし
深い傷や落下による割れを防ぐ力は限定的
3️⃣ 表面が平滑になる
ナノレベルで凹凸を埋めるため、
•指滑りが良くなる
•皮脂・汚れが付きにくくなる
4️⃣ 撥水・撥油効果
表面エネルギーが低下し、
•水を弾く(撥水)
•指紋が付きにくい(撥油)
👉 これはフッ素系成分を含むコーティングで特に強い
③ よくある誤解
❌ 「コーティングしたら割れない」
→ 割れます(衝撃吸収層ではない)
❌ 「9H=カッターでも傷つかない」
→ 鉱物硬度とは別基準
⑤ どんな人に向いている?
•フィルムの縁が嫌い
•指滑りを良くしたい
•軽い傷・指紋対策が目的
•背面ガラスやカメラレンズも守りたい
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いかがだったでしょうか?当店でもガラスコーティングを実施していますので是非お気軽にご相談くださいませ。

京都駅八条口店

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