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【大丸京都店】カメラに映る黒いモヤについて

2026.01.08

皆さん、こんにちは!!
iPhone修理救急便大丸京都店でございます!!
[営業時間]10:00~19:00 ※18:00最終受付
[休憩時間]14:00~15:00 ※状況により多少前後する場合がございます。
[アクセス]阪急烏丸駅(地下鉄四条駅)より徒歩5分程度 大丸京都店7階

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本日は
「カメラを開くと黒い点やモヤが映る症状」
についてお話しいたします。

最近ご相談が増えているのが
「写真を撮ると黒い点が写り込む」
「白っぽいモヤがかかったようにぼやける」
「拭いても直らない」
といったカメラトラブルです。

この症状、実はソフト不具合ではなく物理的な破損が原因になっているケースがほとんどです。

まず多い原因が
カメラレンズカバーの割れ・ヒビ です。

iPhoneの背面カメラレンズはガラス製のため
落下
机の角へのヒット
ポケットやカバン内での圧迫
といった軽い衝撃でも、表面に細かな亀裂が入ることがあります。

見た目では
「少し欠けているだけ」
「割れているけど写るから大丈夫」
と思われがちですが、ここが大きな落とし穴です。

レンズが割れると、その隙間から
ガラス片
ホコリ

皮脂や湿気
が内部へ侵入します。

その結果
黒い点として写り込む
モヤがかかったようになる
光が乱反射して白く滲む
といった症状が発生します。

ここで重要なのが
レンズ交換=必ずしもレンズだけで済まない
という点です。

内部にガラス片が入り込んでいる場合
カメラユニット本体のレンズやセンサー面に傷が付いてしまい
レンズカバーだけ交換しても
黒点が消えない
ピントが合わない
写真が常にぼやける
という状態が残ることがあります。

この場合は
カメラユニットごと交換 が必要になります。

特に注意が必要なのが
割れた状態で使い続けているケースです。

撮影時の振動
手ブレ補正の動作
ポケット内での揺れ
によって、内部のガラス片がさらに動き回り
カメラ内部を傷つけてしまうリスクが高まります。

「最初は黒い点が1つだけだったのに増えた」
というご相談は、まさにこの進行パターンです。

また、ヒビ割れ部分から湿気が入り
内部で結露が発生し
レンズ内側が曇ったようになるケースも少なくありません。

この状態になると
時間が経っても自然には治らず
分解清掃や部品交換が必要になります。

つまり
カメラレンズの割れは放置するほど修理範囲が広がる
というトラブルです。

当店では
レンズカバーのみで対応可能か
カメラユニット交換が必要か
内部にガラス片やゴミが侵入していないか両面から確認し
必要最小限の修理内容をご案内しています。

「黒い点が写るけど我慢して使っている」
「写真を撮らなくなったから放置している」
という方ほど、症状が進行していることが多いです。

写真は後から撮り直せません。
旅行
仕事
お子様の成長記録
大切な一瞬を守るためにも
違和感を感じた段階での修理をおすすめします。

カメラに黒点やモヤが出ている
レンズが割れている
ピントが合わない
といった症状がありましたら
お気軽にご相談ください。

状態確認だけでも構いません。
放置して悪化する前に、ぜひ一度ご来店ください。

大丸京都店

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