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ホームボタン不良について

2023.06.19

iPhone修理救急便 大丸梅田店でございます。

今回はホームボタン不良の内容についてお話していきます。
iPhone8シリーズ、並びにiPhoneSEシリーズに実装されていますホームボタンですが、
いまだ根強い人気で使いやすいものではありますが、壊れると直すことができるのでしょうか?
そのあたりを詳しくお話していきます。

このブログの目次


1.ホームボタンの役割
2.ホームボタンの修理について
3.最後に

ホームボタンの役割

まず皆さんご存じかと思いますが、ホームボタンの役割についてお話していきます。
ホームボタンには大きく分けて二つの機能があります。

ホームに戻るボタンとしての機能と指紋認証の機能です。
どちらも使用に関しては用途が多い機能かと思われます。

またiPhone7以降では感圧式ボタンと言われており、ホームボタンの感触を
バイブレーションにて疑似的に作っているものとなります。
ですので壊れてしまうとそこの感触の再現や反応が少し鈍いように感じるかもしれません。

またiPhone6s以前は物理ボタンでボタン機能を作っておりますので、
壊れにくいとされていますが、経年劣化によりボタンのぽっち部分(押す感触と接点部)が
すれてなくなっていき、感触がなくなり押せなくなるという故障事例もございます。

さてその故障については直せるのでしょうか?

ホームボタンの修理について

結論としては可能になります。
ですが、使えなくなっている事象によっては一部機能が付かなくなる場合があります。

・画面のケーブルがきれて使えない場合
これに関してはかなりラッキーな事象で、iPhone6s以降のホームボタンケーブルはホームボタン本体より
コネクタを介して、画面をそって通っています。
ですので、画面を交換するときはホームボタン本体を移植する形なのですが、そのホームボタンから基盤までの
画面側に配線が落下などにより切れてしまうことがあります。
その場合は画面を交換すればホームボタンが使用できますし、すべての機能がご使用いただけます。

・ホームボタン自体がアウトな場合
これはホームボタン自体を交換する形になります。
これをすると、ホームボタンとしては復旧可能ですが、指紋認証機能が使用できなくなります。
これはApple独自の認証センサーになり、互換品では再現できない領域になります。
ですので、ボタンとしての機能のみの復旧となります。
またホームボタン自体を交換すると、iPhone7以降の端末では感触が若干異なるかと思われます。
iPhone6s以前は物理ボタンですので、この限りではありません。

最後に

今回はホームボタンの修理についてお話していきました。
ひとえにホームボタン修理といっても二つの方法があり、それは開けて確認してみないとわからないことも
多くありますので、もし同様の症状で悩まれている方がいらっしゃいましたら、是非一度お立ち寄りくださいませ。

以上今日のブログでした。

 

   
iPhone修理救急便
大丸梅田店

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