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充電が出来なくなってしまう症状について

2023.02.13

iPhone修理救急便 大丸梅田店でございます。

今回充電が出来なくなってしまう原因や修理についてお話していきます。
iPhoneを使用する上で必ず必要になる充電ですが、出来なくなってしまうと
かなりパニックになりますよね?
その内容や修理についてお話していきます。

このブログの目次

充電ができない要因について
修理について
最後に

充電できない要因について

充電ができない要因はいくつかございます。

・充電口の接触不良や断線
iPhoneをずっと使用していると充電器もよく抜き差しすると思いますがそうすると
接点がすり減っていき充電器と充電口がうまくかみ合わなくなります。
そうすると電気が通らなくなり、充電できないことがあります。
これは充電口(ドックコネクタ)を交換すれば改善します。

・充電器の故障や断線
これは意外と気付きにくいですが、充電端子手前の付け根が断線して充電ができない場合や、その大元のコンセントに刺さっている
チャージャーの部分が壊れていて電気がうまく作れず充電できない場合があります。
いつも使っているからと思って気付きにくいですが、お持ちいただいた際に普通に充電出来たりすることがあります。
ただこの断線に関しては注意が必要で、それを使い続けていると、最悪の場合、中でショートを起こし発火発煙につながります。
痛んできた充電器は早めの買い替えをオススメします。

・充電口の中に何かつまっている
こちらも良くありますが100円均一や安価に購入した充電器を使用すると、作りが安いので充電器の一部が
充電口にのこったり、充電端子が折れて中にとどまる事があります。
取り除けば使える事もありますが、無理くり外すので、接点を傷つけてしまい充電できなくなることがあります。
その場合はドックコネクタ交換が必要です。

・充電ICの故障
これは基盤に実装されている充電制御ICが経年劣化などの要因により壊れている場合があります。
その場合はドックコネクタを変えても、置くだけ充電端子を変えても改善せず、修理不能となります。

・バッテリーの故障
これは事例としてあまりないですが、バッテリーの基盤(BMSボード)の不具合により、充電停止していたり、
充電できなくなっている場合があります。
これはバグであれば強制再起動をして充電できればなんら問題ございませんが、
それでも直らない場合はバッテリーの交換など処置をして様子をみる形になります。

修理について

修理の診断は様々あります。
まずは充電器をさして充電するか確認し、もしそれで端子を動かせば充電する場合はドックコネクタ交換にてご案内
もしそれでも充電しない場合は置くだけ充電にて充電してみて充電してみて充電したときもドックコネクタ交換にてご案内
それでも無理であれば内部を開けてみてバッテリーやドックコネクタを仮でつけてみて改善すればパーツ代を頂戴し
それでも直らない場合は作業費でのご案内となります。

もしお客様自身でご判断いただく場合は、一度充電器ごと交換してみて、むりであれば置くだけ充電をお試しいただき、
といった形で確認いただき、お伝えいただきますと当店でも参考とさせて頂けますので、診断もスムーズになるかと思われます。

最後に

今回は充電ができない要因などについてお話していきました。
最近iPhone12シリーズで上記内容が多発しております。
もし充電ができない状況でお困りの方は一度お問い合わせいただけますと幸いでございます。

以上、今日のブログでした。

 

   
iPhone修理救急便
大丸梅田店

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